週末ランナーはサブ3の夢をみる(か?)

久坂みりん(♂)です。週末ランニングで目指せサブ3!(無謀)

【 Day 26 】走。ゆったりたっぷりのんびり。

【 サブ3への道(仮)】

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(Today 10km , Total 170km)

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日曜日は楽しい週末ラン二ング!(挨拶)

日中は「夏か!」とツッコミを入れたくなるほど暑かったので断念して、日が暮れて涼しくなってから走りました。

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久し振りのLSD(ゆったりたっぷりのんびり走ること)

日中の暑さから一転めっちゃ涼しくなったこともあって、気分は最高。

あまりに最高すぎて、ラスト3kmでスパートをかけてしまいました。

 

走る距離(あるいは時間)は最初に決めますが、「今日はキロ◯分で走る(  ー̀ н ー́ )フンス!」と決心している日を除いて、基本的にペース配分は行き当たりばったりです。

最初の1km走破時の体調と相談して、ペース走にするかビルドアップ走にするか決めます。

さらに、その1kmのタイムを、そのまま基本とします。

昨日は最初の1kmを6’54”で走ったのでキロ7’00”のLSDに決めました。

そのくらいいい加減です(笑)

 

LSDは、やっぱり楽しいです。

およそ60分間、ひたすらフォーム(ミカエル走法)の確認に費やしました。

かなり身に付いてきた気がします。

夏前には、ある程度は形になっているといいな、と。

具体的には、夏前までにキロ4’30”で20kmを問題なく走れるようになってるといいな、と。

 

昔(半年前)は「今日はLSD!(  ー̀ н ー́ )フンス!」と決めていても、どうしても身体がうずいて、勝手にキロ5’30”を切るタイムで走っていました。

だから意識してペースを落とす必要がありました。

でも最近は、いくらでもペースを落とすことが出来ます。

自慢するようなことではありませんが。

もしかして走るのが遅くなった?と不安になる時期もありました。

でも最近は、まったくそんな心配はしていません。

それはきっと、ゆっくり長く走ることに明確な意味を見出しているから。

 

以前は「ゆっくり走って本当に速くなるのか」と疑問に思っていました。

でも今なら断言できます。

速くなる、と。

正確には「ペースを上げる練習に耐えられる身体が作られる」でしょうか。

ラン二ングを始めたばかりの人は、自分を含めて「速く走れば走るほど練習になる」と思いがちです。

間違ってはいませんが、長く続けるという意味では、間違ってると言えます。

自身の走力を把握することなく、ただ闇雲に速く走るトレーニングをすると、ただ苦しいだけです。

「自分は今、速くなるためのトレーニング(ラン二ング)をしている!」という高揚感は得られますが、そんな一時的な満足感で満足していてはいけません。

たった一回二回全力で走ったぐらいで速くなるなら誰も苦労しません。

一番大事なのはトレーニングを継続すること。

継続に必要なのは「苦しいという感覚を極力排除すること」です。

目標に向かって苦しみに耐えられる強靭な精神力の持ち主ならば問題ありませんが、そうではない場合、苦しいだけの練習はむしろ害悪だと思って下さい。

簡単に言うと「つらい」と感じた時点でオーバーペースです。

もっとゆっくり走りましょう。

ゆっくり走れば「つらい」が「楽しい」に変わります。

その「楽しい」を続けてさえいれば、必ず「つらい」と感じていたペースでも楽しく走れるようになります。

私が、その証拠です。

どうか「楽しい」ペースを大切にして下さい。

 

See you next Running.