週末ランナーはサブ3の夢をみる(か?)

久坂みりん(♂)です。週末ランニングで目指せサブ3!(無謀)

【 Day 33 】走。勤務前猫観察RUN。

【 サブ3への道(仮)】

  • コアトレ16 Days 
  • ランニング 17 Days(5/8)← New!

(Today 10km,Total 262km)

(from 鹿児島マラソン2018)

 

f:id:kusagami:20180508152641j:imagef:id:kusagami:20180508152628j:imagef:id:kusagami:20180508152625j:image

ぬこ!!!!!!!(挨拶)

通るたびに位置が変わっててランニングどころじゃなかった!←

 

今日は勤務時間が遅いので、少し早く起きて走りました。

f:id:kusagami:20180508153337p:imagef:id:kusagami:20180508153340p:imagef:id:kusagami:20180508153341p:image

キロ5’30”のペース走(ラスト2kmはその限りではない)

 

最近は「今のトレーニングメニューを続けても、目標(サブ3)には届かないのではないか?」という気持ちが強いせいで、10km走るだけでは満足出来ません。

ならばペースを上げて走ればいい…のですが、今日みたいに勤務前だと疲れを残すわけにもいかないので、あまりスピードを出すわけにもいきません。

長い目で見れば、たとえゆっくりJogであっても間違いなく走力は身に付いているから「焦るな」と自身に言い聞かせているのですが、どうにも気持ちは焦るばかり。

そんな時(少ししか走れない。でもペースを上げるわけにもいかない)は、ゆっくり走りながら徹底的にフォームを見直すようにしています。

速く走ろうとすると、まだどうしてもフォームが乱れてしまうので、未完成のミカエル走法(正しくは大転子ランニング)を無意識レベルで身につけるためにも、ゆっくり走ってフォームの確認をするのは貴重な時間です。

何も考えずにダラダラ走るだけでは(疲れは取れるかもしれませんが)トレーニングとしては効果は薄いです。

体幹を意識(バランスを崩さない)して、上半身と下半身の動きをリズミカルに連動させて、何よりも股関節をしっかり稼動させる。

ペースは遅くとも、やるべきことは沢山あります。

たとえ距離は短くても、たとえペースは遅くても、無駄なトレーニングは無いのです(  ー̀ н ー́ )フンス!

 

…と自分に言い聞かせながら走りましたよ(笑)

 

See you next Running.